はじめに
アールズラボは、車を売るためだけに存在する会社ではありません。私たちは、車を通して人の人生に寄り添い、関わるすべての人の未来に安心を届けるために存在します。
車業界には、専門知識が必要です。だからこそ、お客様は不安になります。何が正しいのか。誰を信じればいいのか。本当にこの選択でいいのか。その不安に対して、アールズラボはお客様の隣に立つ存在でありたいと考えています。
サイトへ戻る8TH ANNIVERSARY / FOUNDER’S MANIFESTO / 2026
MANIFEST
アールズラボが、なぜ生まれ、何を大切にし、どこへ向かうのか。創業者の言葉で綴った、私たちの原点です。
Word版をダウンロード ↓アールズラボは、車を売るためだけに存在する会社ではありません。私たちは、車を通して人の人生に寄り添い、関わるすべての人の未来に安心を届けるために存在します。
車業界には、専門知識が必要です。だからこそ、お客様は不安になります。何が正しいのか。誰を信じればいいのか。本当にこの選択でいいのか。その不安に対して、アールズラボはお客様の隣に立つ存在でありたいと考えています。
私は小さい頃から、いつか自分のブランドをこの世に残したいと思っていました。車が好きで、自然と整備士の道へ進みました。そしてディーラーで働く中で、車業界の素晴らしさを学ぶ一方、強い違和感も覚えました。
数字、目標、販売。会社にとって利益も目標も大切です。しかし、お客様よりも数字が先に来る仕事にはしたくありませんでした。本当にお客様の未来を考える会社を作りたい。そう思って生まれたのが、アールズラボです。
「R」は、創業者である格和竜輝の頭文字です。しかし「R’s」は、Rの周りに集まる人たち。お客様、仲間、家族、取引先、地域の人々。アールズラボに関わるすべての人を意味しています。
「Labo」は研究所です。完成された会社ではなく、常に学び、考え、挑戦し、改善し続ける会社でありたい。もっと良いサービス、もっと安心を届ける方法、人の未来を良くする答えを探し続ける場所。それがアールズラボです。
一、初志貫徹。どんな状況になっても、自分たちが自分たちらしくあり続けるために、初志を忘れません。
二、自責。問題が起きた時、最初に探すのは犯人ではなく原因です。そして、自分たちに変えられることを考えます。
三、利他。お客様、仲間、家族、取引先、地域。関わるすべての人を想い、判断します。
利益とは、会社が豊かになるためだけにあるものではありません。アールズラボにとって利益とは、お客様との約束を守り続けるための責任です。
信頼があるから利益が生まれ、利益があるから信頼を守り続けられる。私たちは、その好循環をつくる会社であり続けます。
私は、会社を大きくしたいから経営者になったわけではありません。私が残したかったもの。それは、生き方です。
私は完璧な人間ではありません。失敗のたびに学び、考え、立ち上がってきました。どんな状況になっても、初志だけは失いません。自分が自分であり続けるためです。
私たちは、車を売る会社でも、整備や買取をするだけの会社でもありません。それらも仕事ですが、目的ではありません。
私たちの仕事は、安心を届けることです。どこへ相談したらいいか分からない時に、一番最初に思い出してもらえる存在。私たちは、車ではなく、車のある人生を支えます。
お客様を見捨てません。嘘をつきません。人を利用しません。学びを止めません。利益を正しく使います。約束を守ります。初志を貫きます。
私たちは、お客様を「売る相手」とは考えません。人生を共に歩むパートナーだと考えています。
お互いに約束を守り、本音で向き合うこと。その積み重ねが、本当のパートナーシップを育てると考えています。
アールズラボは、一社だけで成り立つ会社ではありません。お客様、取引先、金融機関、保険会社、整備工場、板金工場、地域の皆様。関わるすべての方々がいて、初めて存在できます。
価格だけの関係ではなく、信頼で繋がり、共に成長できる関係を築きたいと考えています。
アールズラボは、完成しないことを大切にしています。時代も人も、車との関わり方も変わり続けるからです。私たちは常に学び、考え、挑戦し続けます。
思考を止めず、行動を止めず、初志を貫き、人を想う気持ちを未来へ繋いでいきます。そしていつか「アールズラボがあってよかった」と言っていただける会社になるために、今日も一歩ずつ進んでいきます。
アールズラボは、これからも止まりません。