私たちアールズラボは、これまで「車屋」として、車の販売、買取、整備、車検、鈑金、レッカー、保険、カスタムなど、車に関わるさまざまな仕事をしてきました。
でも、ずっと考えてきました。
私たちは、本当に
「車屋」なのだろうか。
お客様が事故に遭ったとき。突然、車が動かなくなったとき。修理するべきか、乗り換えるべきか迷ったとき。保険やローンのことが分からないとき。どこに相談すればいいのか分からなくなったとき。
私たちがやってきたことは、車を売ることだけでも、直すことだけでもありませんでした。
困っているお客様の話を聞き、状況を整理し、必要な人や会社とつなぎ、最後まで一緒に解決方法を考える。振り返れば、それがアールズラボの仕事でした。
「車屋」という枠から、出ます。
車を売る会社でもない。整備だけをする会社でもない。事故のときだけ呼ばれる会社でもない。
車を買う前から、乗っている時間も、困った瞬間も、そして次の車に乗り換えるときまで。
車のある生活そのものを支える会社になる。私たちは、この仕事を
「カーライフサポート」
と呼びます。そしてアールズラボは、これから「カーライフサポート会社」として歩んでいきます。
もちろん、車の販売もします。買取もします。車検も、整備も、鈑金も、レッカーも、保険も扱います。ただし、それらは目的ではありません。
すべては、お客様のカーライフの不安を、安心へ変えるための手段です。
だから、必要のないものを売る必要はない。自社でできないことなら、信頼できる専門家につなげればいい。困っている人がいるなら、「うちの仕事ではありません」で終わらせない。
「まずアールズラボに相談しよう」
何でも自社でやる巨大な車屋ではなく、必要なサービス、専門家、技術、情報をつなぎ、お客様が車のことで困ったときに最初に思い出してもらえる存在へ。
カーライフの入口を、
ひとつにする。
この考え方を人の力だけで終わらせないために、私たちは新しいカーライフの入口として「CLASS」をつくります。
- 相談する。
- 予約する。
- 車を管理する。
- トラブルのときに助けを求める。
- 必要なサービスにつながる。
これまでバラバラだったカーライフの窓口を、ひとつにする。人と、会社と、技術と、AIをつなぎながら、もっと安心できるカーライフの仕組みをつくっていきます。
私たちがつくりたいのは、新しいサービスだけではありません。
新しい「業種」です。
車屋でもない。整備工場でもない。中古車販売店でもない。それらを越えて、車のある人生を支える会社。それが、私たちの考える「カーライフサポート会社」です。
この言葉を、これから本当に会社の仕組みにしていきます。
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